目醒めのメッセージ | 宇宙を流れ、魂を生きる - 北條 毅

目醒めのメッセージ

真の自分に目醒め、宇宙の流れに乗って生きる時代へ。

勝ち負けを前提にした「戦い」ではない、「世界創造」の道。そのビジョンに向け活動をしています。

地球意識ではない、宇宙意識で、地球を生きる。そうした「魂」を思い出すためのツールとして占星術を用いています。

ここでは北條毅の発信するメッセージから、代表的なものを取り上げています。

世界の住人から、みずから世界を創造する者へ。それは一体どんな「意識」なのかを、思い出してください。

現在は鎌倉、東京でイベントを開催している他、オンラインでの占星術セミナーも提供しています。

世界創造、歓びの世界とは何か

「宇宙意識で生きる」とは

「宇宙の流れ」って? どうやって流れに乗ればいいの?

占星術なんてない方がいい。「自分の名前を消すことが本当のゴール」

反響を呼んだ、オールフリー宣言

純粋さ。純度を高めること。

寂しさという魔力、不足からのパートナーシップからの脱却

どっちもあっていい

この記事の目次

歓びの世界を生きること

最大の社会貢献は、自分の幸せと歓びを、これでもかというぐらい追求すること。

そして、その途中で起こる、悲喜こもごも含めたすべての出来事を、ひとつ残らず必要なものだと知り、輝きのための糧にしていくこと。

そのためにどれだけ時間がかかるかは問題じゃない。

どんなに時間がかかっても、真の自分を生きようという意識をどこかに持ち続けていること

世の中はまがいものの幸せにあふれているけど、真の幸せと歓びに気づき、みずから体現していくほどに、存在そのものの輝きが増していく。

真の歓びと幸せとは、短時間で消えて無くなるような消費的なものじゃない。

どんな人生を生きたいのか。

真の歓びは、結果ではなくその質にこそある。

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宇宙の意識で、地球を生きる

それが最近の僕の中でのテーマになっています。

世界中の様々な問題が示す通り、これまでの常識的な考え、言葉を変えると「地球内意識」だけじゃ限界がある。

地球の中で「上手いっぽく」生きていくことは出来ても、本質的な生きる歓びにはつながらない。

かといって、宇宙意識に飛びすぎていまの世界や自分の人生を「良くないもの」にするんだったら、じゃあなんで生まれてきたんだってことになる。

だから、宇宙の意識で地球をつなげること

天から地に降りる意識と、地から天の高みを目指す意識、その両方を融合させて生きていくこと。

そんな、「宇宙の流れを地上に創る生き方」こそが、これから必要になってくるんだと思うんです。

それがこれからの時代に灯された希望、なんじゃないかな。

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「世界のあらゆる問題は、人間の意識が進化しなければ根本的には解決しえない」

その想いは、日を追うごとに強くなるばかり。

どんなにすぐれたテクノロジーが生まれようと、それを扱う人間の意識がついてこなければ、どうとでも使えてしまうからね。

すぐれたものほど、真理に近いものほど、それを阻む力もまた、生まれたりするからね。

それを、この何千年にもわたる人類の歴史で、僕らはみんな学んできたはず。

だからね、テクノロジーじゃないんだよ。

一番大切なのは、知識や情報やノウハウやスキルやテクノロジーじゃないんだ。

それが無駄なわけではまったくないけれど、そんなわかりやすいものだけを求めてたら、いつまでたっても、なんにも変わりゃしない。
国も、世界も、そして、個人の日々の生活も。

みんな、自分の意識に目を向けてみよう。

自分が何を感じ、何を選択して生きてるのか、そのことを、一度じっくり、見つめ直してみよう。

「すべての答えは自分のなかに在る」そのことを、一度本気で信じてみよう。

考えることをやめて、感じてることを中心に置いてみよう。
そして、感じたそのままに、いまの生き方を選んでみよう。

本当は、ぜんぶ自分でわかってるはず。

自分から目をそらさないで。小さな違和感を無視しないで。

そして、大きな流れを全身で信頼してみて。
必要なすべては、もうあるはず。

あなたはもう、愛そのものなんだ。
そして、あなたがいる、その世界もまた、愛そのものなんだ。

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信じてるもの

誰しも信じてるものってあると思うけど
僕が信じてるのは「宇宙の流れ」それに尽きるんだと思う。

僕はね、その「宇宙の流れ」を圧倒的に信じてる。

よくさ、自己啓発とかで「いますぐやりましょう」って言うじゃない?
「いますぐ決断しよう。いますぐやりましょう」って。

うん、そうだね。決断してやってみたら、そこから動いていくよね。

でもね、じゃあそうやって決断して動くのって、誰でも同じようにできるのかな?
誰でもみんな、いますぐできるのかな?

僕は独立するまで37年かかった。

もしいま、過去の会社勤めしてた時に戻ったとして、あの時の自分だったら間違いなく同じように動けない自信がある。

つまりね、必要な時だったんだよ。
動けないで、自分に何が出来るのか、悶々と葛藤してる、その37年という時間がその時の僕には必要だったんだよ。

その「無駄な」時間を、いかになくせるか。いかにショートカットできるのか。
そんな価値観に基づいたメソッドばかりを追い求めたりするけど、そうじゃない。

その一見無駄に思えるような時間も、すべてすべて必要だったんだ。

それも含めて、すべてが宇宙の流れだったんだ。
星を詠んでると、そのことをつくづく感じる。

無駄なことなんてひとつもない。

すべては必要な経験。
過去に起こったことはすべてが必然。

それらすべてを踏まえて、「で、いまどうするのか?」問われてるのは常にそのことだけなんだ。

回り道したかったら、思い切り回り道したら良い。

立ち止まりたかったら、その時間を存分に味わってみたらいい。

「しなければいけないこと」なんて、ひとつもなくて、良いことも、ダメなことも、どちらも何もなくてただ、「いま、どうしたいのか」それだけなんだ。

それがどんな道でも、そこにはただ必要な体験があるだけだから。

だから、思い切り、回り道してみよう。

悩み、迷い、葛藤してみよう。それこそが、最高の財産になるときが必ずくるから。
だからこそ「自分を生きる」その本当の素晴らしさが、わかるようになるから。

無駄なことなんて何もない。その大前提の上でいまを生きるんだ。

すべては宇宙の流れの中での、大いなるギフトに過ぎない。
それをどう受け取るのかは自分次第。

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占星術なんてない方がいい

人を枠に当てはめて評価判断するんだったら、占星術なんてないほうがいい。

ただ、その人が生まれ持った資質を見極めて、「それぞれの人生だよね」「面白いね」って違いを尊重する。
僕はそのために占星術を用いていきたい。

占星術だろうが、コーチングだろうが、カウンセリングだろうが、コンサルティングだろうが、大事なのは、結局は人だ。

どんな人が、どんな想いで、そして、どんな世界を思い描いて、そのツールを用いてるのか。

僕は、違いを攻撃する世界を創りたいんじゃない。

「こんなに違うんだ、面白いね!」って違いを尊重しあえる、そんな世の中になったらいいなと、それだけを思うんだ。

すべてが必要な人。
すべての出来事が必要なこと。

そのうえで、いまを生きよう。
いまを選択していこう。

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オールフリー宣言

ここで宣言しておきます。

僕のワークショップでの資料には、著作権はありません。
コピーしようが転載しようが自由です。好きにお使いください。

僕のセッションの内容は、どのように記録に残すことも自由です。
メモはもちろん、録音や録画も一切断りません。

ご希望通りご自由にどうぞ。

僕が作り上げた資料や、撮った写真や書いた文章はもちろん、ぼくの知識も経験も、どれひとつとして「僕の所有物」じゃない。

僕が注力するのは、創り上げて、世の中へリリースするところまで。
リリースした時点で宇宙のものであって、僕のものじゃない。

それがそのあとどうなるか、それは世界と宇宙の意図次第だと思っています。
必要なところへ必要な形で流れていくだけだよね、きっと。

その流れを止めるほうが、僕にとっては大きな違和感なんです。

「エネルギーは留めるより循環させたほうがいい」

という原則に沿うという、まぁそれだけ。

だから、好きにお使いください。

やればやるほど息苦しくなるビジネスなら、僕はやりたくない。
いまいる世界も、取り組んでるビジネスも、どんどん自由にしていくんだ。

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純粋さ

「相手に伝わらなくてもいいんだと思って純粋さを貫けば、逆にその純粋さは伝わる」-岡本太郎

僕が大好きな言葉。本当にそう。

だから、純粋さを貫こう。

それに勝るものなんて何もないから。

どんなに社会から外れていても、どんなに人から理解が得られなくても、
ただ純粋であり続けている。ただ自分の純粋さを貫き通している。

そんな人が大好きなんだ。

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寂しさについて

人が冷静な判断を誤らせる大きな要因のひとつに「寂しさ」があると思っています。

何人もの凶悪な死刑囚にインタビューしてきた、あるニュースキャスターが

「みんな普通の人なんですよ。ただ、すっごく寂しがりやなんです」

そう言っていた言葉を、いまも強く覚えてます。

寂しさって魔力なんですよね。

寂しいと死んじゃいそうなぐらい辛くて、いてもたってもいられなくなって。

誰でもいいから繋がってほしくて、誰でもいいからそばに居てほしくて。

でも、そうやって「誰でもいいから」と繋がった相手と
満ち足りた関係を築けることなんて、まずない。

ほとんどの場合は、そのことでより辛い結果を生むことにしかならない。

そして、その辛さを誤魔化すためにまた「誰でもいいから、何でもいいから」を繰り返す。
そのスパイラルを延々と回していく人が本当に多いんだと思います。

僕もかつてはそうだった。

僕のことなんて誰もわかってくれないと思っていて、寂しくて辛くてどうにかなっちゃいそうで、だから誰でもいいから、何でもいいから、誰かと繋がってたくて。

でもね、何度も何度もそんなことを繰り返してきて、ある時に、自分のそのパターンにやっと気づいたんです。

相手や状況を変えただけで、結局は同じことを何度も何度も繰り返してきたにすぎなかった。

だから、その時に決意したんです。

もう寂しさを他の何かで埋めようとするのはやめようって。
寂しさを何かで埋めようとするんじゃなくて、ひとりでいても満たされて幸せな自分になろうって。

だから、それからは自分を満たすことをしてきた。
丁寧に少しずつ、ひとつずつ自分へ愛を注いできた。

愛しい人の言葉を聞くように自分の内なる声に耳を傾け、愛おしい人へ愛を囁くように自分自身へ愛の言葉を語りかけ、愛する人へ触れるように自分の身体へ優しく触れてみた。

やりたくないことや、自分を痛めつけるようなことはひとつずつやめていって、

そしてそこで湧き上がってくる罪悪感の声、自分を責める声をひとつずつ止めていって「ま、いっか」と開き直ってみた。

そんなことをひとつひとつ丁寧に積み重ねていって、気がついたら、あんなに僕を振り回してきた「寂しさ」はとても小さな存在になっていた。

あんなに大きな「寂しさ」の魔力は僕を振り回すような大きいものではなくなっていた

だからね、外に求める前に、まずは自分からなんだよね。

いろいろ追い求めて、結果行き着く先はいつだってそこなんだ。

いま、「ツインレイ」って言葉が流行ってるみたいだけど、ツインレイを求めてるうちはツインレイとは出逢えないでしょ。

なぜそれを求めるの?

その気持ちの根底にある自分自身の寂しさや欠乏感と、まずしっかり向き合わなきゃね。

僕は、寂しさを埋めるために誰かを使いたくないし、誰かの寂しさを埋めるために僕も使われたくはない。

自分とつながること。なによりも、まずね。

自分との距離は、いつだって世界との距離そのものなんだ。

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どっちもあっていい

痛いのって嫌だよね
辛いのって嫌だよね
悲しいのって嫌だよね

だから、そうならないように、そんな怖いことが起こりそうだと大きな声で注意するんだよね

楽しいこともあるかもだけど、それより怖いことを避ける方が、ずっとずっと大事だもんね

楽しいことっていいね
嬉しいことっていいね
幸せだといいよね

だから、楽しいことをめいっぱい表現するんだよね

怖いことや辛いこともあるんだけど、でもいま楽しいんだって思ってたら、そんなのなくなる気がするから、だから、いま楽しいんだって大きな声で叫んでみるんだよね

うん、どっちも正しいね

だから、どっちもあっていいんだよね

怖いときもあるよね
楽しいときもあるよね

悲しくてしかたがないときもあるよね
嬉しくてしかたがないときもあるよね

どっちもあるのが自分
どっちもあるのが世界

だから

どっちもあっていいんだって、そんな自分を抱きしめてあげたら

そんなどっちもある世界も「ま、いっか」って思えるようになるんだよ

真面目に見える人がいてもいい
なまけて見える人がいてもいい

気配りいっぱいな人がいてもいい
迷惑かけてばかりな人がいてもいい

誰かを助けようとする人がいてもいい
誰も助けようとしない人がいてもいい

自分を許したら、人も許せるようになる。ほんとはね、人のことにかまってるほどみんな暇じゃないはず。

いま見えてる世界を創ってるのは自分。だから、ただ自分を生きるだけ。

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来てくれる人たち

なんかね、仕事が楽しいんですよ。最近特に。

僕のところに来てくれる人たちって、感覚的に宇宙の流れをキャッチしてる人がほとんど。

まぁそれは当然で、僕が発信してる宇宙の流れ・星のメッセージを読んで、そこから何か感じて申し込んでくれたわけだから、どこかで感じてるんですよね。

大きな見えない流れがあって、そして自分もその流れに乗ろうとしてることを。

人それぞれ形は違っても、どこかでたしかに感じてる。でも、その感覚でいいのか自信がない。

僕のところに来てくれるのは、そういう人たちがほとんどです。

で、なんとなくでも、その感覚をキャッチできてる人たちだから、星を観ると、大抵がすごく素直に現れてたりする。

どれだけ自信がなくて不安がっていても、実は星の通り、つまり生まれてきたときに決めてきた通りに人生という道のりを歩んでたりする。

だから、僕がセッションやワークショップでやってることって(すべてではないけど)その多くが確認作業なんです。

ほらやっぱりね、って。