回り道こそが、必要な体験だった | 宇宙を流れ、魂を生きる - 北條 毅

回り道こそが、必要な体験だった

いままでいくつもの回り道をしてきた。

中学生のときには、いじめられて自殺しかかったし
大学は4留して、卒業に8年かかった

就職してからも、大企業から中小零細まで
いくつもの会社を渡り歩いて

丸の内の高層ビルにいたこともあれば
罵声や拳が飛び交う秩父の倉庫の中にもいた

いまは亡き赤プリで皿洗いしてたこともある

何度も何度も回り道

自分の生きる道を求めて
わざわざ遠回りな道ばかり選んできたような気がする

そうして何年もたって

自分が本当に望む人生を生きるんだと決意して
会社勤めを辞めてから1年半

そこから、それまでの回り道が
すべて一本の道につながっていった

いつの間にか身についていた
いくつもの力は

それら遠回りな道の途中で得てきたものだった

そんなことを意図して
回り道してきたわけじゃないのに

気づいたときには、すべてが必要な経験になっていた

長く終わりの見えない、いくつもの回り道が

僕を強く深く、そして豊かにしてくれていた

その回り道は、他の誰でもない

生まれてきたときに自分で決めてきたものだった

星を学んで、そのことを受け入れられるようになった

全部自分で決めてきた

全部必要な経験だった

だから、何も無駄じゃない

何も不必要なことなんてない

どんな経験も、どんな出来事も

自分に目醒める、そのために必要な体験なんだよ

だから、思いっきり回り道してみたらいい
それが実は一番の近道だったりするかもしれないから

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