社会のカタチを生きるときから、魂のカタチを生きるときへ | 宇宙を流れ、魂を生きる - 北條 毅

社会のカタチを生きるときから、魂のカタチを生きるときへ

昨日めずらしく

外資系のライフプランナーやってる友人の

結婚式に出席したら

披露宴ですぐ隣のテーブルが

新郎の上司たちの席だった。

「あの席の人たち

何億円プレーヤーばっかりだよ」

その席を見て

そうつぶやく声が聞こえた。

外資系の保険会社だから

そうなんだろうね。

でも、その声を聞いたときに

これっぽっちも心が動かなかったんだよね。

前までなら、

驚いたり、感心したり、羨んだり

少し話しかけてみようとしたり

多かれ少なかれ

何かしら反応したと思うんだけど

これっぽっちも反応がない

自分がいた。

「へー、そう」

と思っただけ。

収入だったり

名声だったり

流行だったり

かつては人並みに興味もあり

野心もあったりした

それらへの関心が

最近どんどんなくなっていく

のを感じる。

いまの社会の中で

いいとされている多くのもの

いまの世界の中で

大切だとされているいくつものもの

それらへの

興味がどんどん薄くなっていっている

のを感じる。

いい感じで抜けてきたなぁ

と思う。

完全に抜けてなんかいないけど

まだまだ俗な人間してたりもするけれど

けれどいい感じに抜けてきた。

いつもね、

ふとしたときに自分が死ぬことを考える。

いまこうしてるこの瞬間にも

突然死ぬかもしれないんだよなぁって。

死なんて遠い世界のこと

のように生きてるけど

いまこの瞬間に何が起きるかなんて

わからないんだよあなぁって。

それを怖いことでも

なんでもなく

ただそうだよなぁ

って思うんだよね。

そして、いまこの瞬間に

もし死んだら

そしたらどう感じるかなぁ

って思うんだ。

よく言われる通り

人間、裸で生まれて裸で死んでいく。

そこでどう生きるか。

この生をどう味わうか。

それだけなんだよね。

お金を儲けたかったら

存分に儲けたらいい。

でも「儲けなければいけない」

わけじゃない。

名声を求めるのなら

存分に求めてみたらいい。

でも「評価されなきゃいけない」

わけじゃない。

素敵な恋人が欲しかったら

存分に求めてみたらいい。

でも「恋人がいなきゃいけない」

わけじゃない。

やりたかったらやればいい。

でもそうじゃなくてもいい。

あってもなくても

どっちでもいい。

社会のカタチと

あなたの魂のカタチは違うはずだから。

社会常識を生きるのも自由。

魂を生きるのも自由。

魂とつながって生きながら

この俗な世界を楽しんでいくような

生き方だってある。

あなたはいま

どんな世界を生きてますか?

誰かに作られた世界から

意識が抜けていくほどに

どんどん楽で楽しくなっていく。

他人の世界じゃなく

自分の世界で生きてるだけだからね。

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