【乙女座の新月(日蝕)】~降りてきたものが地に立つとき | 宇宙を流れ、魂を生きる - 北條 毅

【乙女座の新月(日蝕)】~降りてきたものが地に立つとき

【乙女座の新月(日蝕) 9/13 15:41】

この9月13日の新月は日蝕です。

今回の日蝕は日本では観測することはできませんが
その影響はとても大きなものです。

日蝕は、半年に一度の裏テーマの切り替わりです。

8月の終わりからのこの2か月間で
夢を大きく描く流れが進行している中

ここからは同時に
その夢を冷静に分析すること
求められるようになっていきます。

夢というのは
いまの現実から理論的に組み立てていくものと

ふと浮かんだもの、人によっては
「降りてきた」と表現するような直感的なもの
そのまま夢と設定するものと

その二種類があると思います。

その直感的なものを冷静に見つめ
現実的な視点から分析する、そのことが必要なのです。

しかし、それは直感を否定し
排除するためのものではありません。

もちろんなかには、現実的に分析した結果
取りやめとなる計画もあるでしょう。

ですが、なかには心がわきあがるような
あるいはやすらぐような

そんなあなたが真に求めていた
素晴らしいものもまたあるはずなのです。

冷静に分析するということは
計画の穴を探す批判的なものでもありますが
同時に現実的な裏付けをとる行為ともいえます。

その裏付けがとれたとき
あなたは自分でも疑わしかった
その直感的な夢に自信を持ち

そしてためらいがちだった直感やインスピレーションを
より深く信じ、有効に使うようにできる
のでしょう。

そしてそれは、あなた自身の中にある

「大いなる流れに身をゆだねる」

という生き方の扉を開いていくことに
つながっていくものなのだと思います。

これが、3月の次の日蝕までの
この半年間の裏テーマになっていきます。

いまは身軽に動くことから始めるときです。

受け継ぎ、そして次へと引き継いでいく
その大きな流れの中で、あなたがいまできること。
いま集中すべきところへ
力を合わせて現実的に取り組んでいく。

周囲からの評価を求めるのではなく
あなた自身が成したいことを成す

そのために動くときです。

直感を冷静に分析し
流れにゆだねて現実を生きる。

それは、降りてきたものが地に立つ
そんなときなんだと思うのです。

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