どこにでも所属しながら、どこにも所属せず、ただ自分を生きる

「北條さんを先生にするのを
 卒業することにしました」

 

僕のセミナーやイベントに
何度も足を運んでくれていた方から

先日そんなメールが届きました。

 

うん、自由にしたらいいよ

元々、僕の生徒にしたわけじゃないからね。

 

セミナーに参加してくれた人を
僕は僕の生徒だと思っていません

 

セミナーでも、他のどこかでも
僕が何かを教えるときがあっても

 

それは、たまたまそのことについて
僕が「教えるという立場」になっていただけ

そこに参加してくれた人が
たまたま「教わる立場」になっていただけ

 

教えるほうが偉いわけでも
教わるほうが従わなきゃいけないわけでも

なんでもないから。

 

もちろん僕は
学校も通って、会社勤めもしたけれど

そもそも組織ってものが
どうもあわなかった

 

どこかに所属する
ということを散々やってきたけれど

その「どこかに属する」ということが
僕は息苦しくて仕方がなかった

 

学校のクラス内での立ち位置だけが
自分の可能性のすべてではないように

ある会社で働いている姿だけが
自分のすべての顔ではないように

様々な場所に所属を繰り返し
それらすべてに所属しながらも

 

同時に、
そのどこにも所属することなく

「自分という存在そのもの」
だけに所属していたかった。

 

僕はただ、

そんな生き方を望んできただけだったのだと
これまでの自分を振り返って思う。

 

だから、

僕がそうでありたいように
僕に誰かを所属させたいとは思わないのです。

 

僕が誰のものでもないように
あなたもまた、誰のものでもないのだから。
これまで僕が様々なところで

数々ものに所属してきた出来事は

そのことに気づいていくための
必要な体験だったのだ

いま、感謝とともに感じています。

 

だから、
僕がどこにも所属しないように
僕がどこにも所属したくないように

ただ、自分自身でありたい
というだけであるように

 

僕は組織を作りたいとは思わないし
師弟関係を築きたいわけでもなくて

ただ人として、自分として
この世界で様々な人とかかわっていきたい

 

もちろん組織や師弟関係を作るのが
悪いわけじゃない。

ただ、僕はそうじゃないというだけ。
ただ、僕は自由でありたいというだけ。

 

流れるままに、

必要なときに、必要なところで
必要な人と関わり、そしてまた流れていきたい。

 

ただ、僕は僕自身でありたいというだけ。

 

誰かを教えた次の瞬間には
その相手から、僕自身が教わるかもしれない。

僕から離れてもいいし
やがてまた戻ってきてもいい。

もちろん、戻らなくてもいい。

別れの挨拶だって、わざわざ必要ない。

 

だって、
みんな自由なんだから。

だって、
みんな自分の力で生きることができるんだから。

 

 

流れるままに生きよう。

この世界で、この大きな愛の実験場で
それぞれの愛を形にしていくんだ。

 

それぞれのこの人生そのものが

愛の表現そのものなんだから。

メールマガジン ~星の流れ、魂の流れ

その時々の時期を観たディープな情報もはさんだメッセージを配信しています。Facebook やブログでは見逃しがちな情報を確実に読みたいという方は登録してみてください。
※携帯アドレスでは受信できない可能性があります。PCアドレスでご登録ください。

PAGE TOP