すべてがギフトだと気づいていく。それぞれのペースで、それぞれのタイミングで。 | 宇宙を流れ、魂を生きる - 北條 毅

すべてがギフトだと気づいていく。それぞれのペースで、それぞれのタイミングで。

現在、相方さんと
箱根の温泉に来ています。

ただの娯楽で来てるわけじゃなく
今回は湯治というやつですね。

6月の末あたりから
肌荒れが全身に拡大したので
その療養目的です。

元々、多少アトピーの気配は
多少あったんですが

この1ヶ月間は
首から腕、お腹、足までと

荒れの場所が
突然過去最大の面積に拡大して

痒くて寝つけない日も
何日もあって。

全身のどこかしらに
常に痒みや痛み、引きつり
なんかの感覚があって

まるで皮膚という
檻に閉じ込められたよう。

苦痛によって身体の一部分を
常に意識していることで

自分の意識自体が
どんどん小さくなっていくのがわかる。

痛みや苦痛に苛まれてる状況じゃ

なかなか意識や発想が
大きくなれないんですよね。

どんどん小さく
神経質になっていく。

それがまた結構辛くて

早く良くならないかなぁと
そればかりを思ってたんだけど

先日相方さんと話していて
ふと、「これはチャンスなんだ」

ということが
肚に落ちた瞬間があったんだよね。

この世界の摂理として
「大きいものと小さいものは対応してる」
というのがある。

僕はこれまで
宇宙や星の流れのような
「大きいもの」ばかりを意識してきた。

その一方で
身体というのは重いものだという認識が
十代の頃からずっとあった。

「なんでこんな重苦しいものに
閉じ込められてるんだろう」

自分の身体に対する
そんな意識がずっとあった。
そしてそれはいまもある。

身体を持ってるということは

魂本来の在り方からしたら
とても不自然なことで

肉体があることで感じられる
喜びももちろんあるけれど
僕にはストレスの方が大きかった。

「身体は神聖な器」

そう聞いて頭では納得しても
心の奥底ではやっぱりどこか
肉体というものが邪魔だと思っていた。

でもね、そうして
これまで幸いなことに

大病ひとつせずに
よく動いてきてくれたこの身体に

今回はじめて無視できないような
大きな症状が出たことで

この肉体と真剣に
向き合わざるを得なくなった。

これは肉体を
ほったらかし気味で生きてきた
いままでの自分からすると

とても大きなストレスでは
あるのだけれど

だからこそ
とても大きいチャンスなんだよね。

大きく開いた意識は
小さな世界へと向かう。

自分なりにいろいろ経験し
成長してきたいまだからこそ

これまで溜め込んできた
いろんなものを

やっとこの全身の皮膚に
表面化できる段階にきたのだろうし

この時期に身体と
真剣に向き合い、取り組むことで

僕自身の意識もまた
より大きく変化していくのだと思う。

いや、実際
結構辛いんだけどね。

辛いからこその
ギフトっていうのもまた
必ずあると思うのです。

そうして
辛いことも含めて

「すべてはただギフトに過ぎない」
ということに気がついていく。

のだろうと思っています。

そんなわけで
自分の身体に地道に向き合う
日々を送っています。

しんどいなぁ。
でも、だからこそ楽しみだなぁ。

ここを抜けたら
この肉体がもっともっと愛おしくなっている

その確信がある。

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