あのときの僕へ | 宇宙を流れ、魂を生きる - 北條 毅

あのときの僕へ

会社勤めをしていたとき

通勤電車の窓から
真っ青に晴れ渡った早朝の空を見ながら

「こんな気持ちのいい日に仕事してる場合じゃない。
 このまま湘南の海に行きたいなぁ」

と思っていた。

その時、その瞬間に
感じるままに、衝動のままに

自分が本当に望む選択を
純粋な想いで選ぶことができる

ということが、
本当の豊かさなのだと思う。

選択という豊かさ

選択というのは
誰もに与えられた、無限の可能性を持つ力

その選択という力を使いこなせること
それこそが、何よりの豊かさそのものなんだと思うから。

物やお金や、人間関係や他社からの評価や

それらは決して不要ではないけれど
でも二次的なものに過ぎなくて

逆にそれらがどんなに沢山あったとしても
それら「外側」のものに縛られて
「純粋な選択」ができなくなっているのなら
それは、本当の意味での豊かさではないのだと思う。

内なる声に気づき、その衝動のままに歩む

誰もが何かに縛られていて
誰もがどこかで不自由さを持っていて

それが、本当に望んでいるものなら
それもひとつの生き方なのだと思う。

でも、それが自分の望んだしがらみなのか
それが、「本当に」望んだ不自由さなのか

そのことに、その「違和感」に気づくこと

「違和感」を「無いふり」をしないで
「内なる本当の声」に気づいてあげること。

そして、その内なる声のままに
その「本当に望む未来」へと向かう選択をすること。

そのほんの小さな一歩が
数年後の日常を、あなたの未来を
大きく変化させていくから。

いま、あの10年前の僕に
そう教えてあげたい。

未来はそこから、
その瞬間から変わっていくんだよって。

いや、そう思ったからこそ
いま、そう思っているからこそ

いまのこの想いが
過去の、10年前の自分に届いたのかもしれないね。

「現在という未来」の僕が
過去の僕を変えたのかもしれないね。

鎌倉の海は、
とても大きな豊かさにあふれていたんだよ。

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