自分を赦すことから変わっていく世界

さも正しそうな
一般常識ってある。

それを、

 

「本当にそれをしたい?」

 

って問いかけてみる
って大切。

 

 

たとえばね、

「時間には遅れないこと!」

ってよく言うでしょ。

 

「時間は何よりも貴重なもの」

「唯一増えない資産が時間」

「だから時間を無駄にしないようにしよう」

 

そして、

「だから、他人の時間を奪わないよう
時間には遅れないようにしよう」

 

って。

 

さも正しくて
世の中の真理みたいに言うよね。

 

 

でもね、
それって本当?

 

 

例えば、沖縄で
よく「沖縄時間」とか
言ったりするよね。

 

集合時間を決めたら
待ち合わせ時間から集まり始めて

30分後ぐらいにやっと
みんな集まるって話。

 

で、それを聞いて、
みんな「いいな〜」って
言ったりするよね。

「そんなのんびりした生活
あこがれるわ~」って。

 

 

いいな〜って
思ってるんだよね。

じゃあみんなも
やったらいいのに。

 

 

現実的には
できるだけ時間を守ったらいい。

 

でも少なくとも、

「何が何でも
絶対に守らなければいけない」

っていう「自分への縛り」は
手放していいんじゃないかな。

 

 

そりゃ僕も
会社勤めをしてたころは
絶対に時間は守るようにしてた。

 

でも、独立してから
その思いは手放すことにした。

 

もちろん、できるだけ
遅れないようにはするよ。

 

でも心の根っこの部分では

「別に遅れても
それはそれでいいか」

って思ってたりする。

 

「時間に間に合わせようとして
それでも遅れたら仕方がないか」って。

 

するとね、
自分のことだけじゃなく

他に時間に遅れた人がいても
腹が立たなくなるんだよね。

 

よく遅れて入ってきて
「本当にすみません!」って
必死で謝る人がいるけど

いやいや、別に本当にいいよー
と気にしなくなってくる。

 

 

そういうように、

自分を赦していくと
どんどん腹が立たなくなっていく。

 

 

怒りが悪いんじゃない。
怒らないようにしようとするんじゃない。

人間生きてれば
怒るときぐらいあたりまえにある。

 

でもその怒りは
他ならないあなたがつくっていて

あなたの中から
生まれてくるものなんだ。

 

 

怒りがわいたとき
その怒りをしっかり受け止めて

どうしようもない怒りがわいてくる
そんな自分を認めたうえで

 

そんな自分を赦していこう。

それをしちゃいけないと思ってる
まじめで頑張ってる自分を
赦してあげよう。

 

そんなときが増えていったら
あなたの内側から
平和な世界が広がっていくと思うんだ。

 

 

僕もまだまだ
怒ったりするけどね。

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